「アース・マンス2026」の幕開けにあたり、AI時代のインフラを構築するEdgeConneXにとって、なぜ今、サステナビリティがこれまで以上に重要なのかを改めて考えます。サステナビリティは単なる取り組みではなく、私たちの事業運営、イノベーション、そして成長の中核をなすものです。今年のテーマは、 「Planet in Progress」は、持続可能な未来を築くために私たちが実践している具体的な取り組みを強調するものです。これらは単なる理想的な目標ではなく、毎日現場に立ち、それらを実現するために尽力するグローバルチームによって推進される、検証済みかつ実行可能なコミットメントなのです。
達成した主なマイルストーン
この1年間、私たちはサステナビリティ目標の達成に向けて大きな進展を遂げました:
- スコープ1および2の排出量においてカーボンニュートラルを達成しました。
- ジャカルタ、サンティアゴ、ブリュッセルのデータセンターにおいて、UL 2799「廃棄物埋立回避」認証を取得しました。
提携先 リバー・パートナーズ カリフォルニア州のヒドゥン・バレー・ランチにおいて、350エーカー以上の農地を再生し、8万本の在来種の樹木や植物を植樹することで、年間261万ガロンの水を確保する計画です。(今後の進捗については、まもなく詳しくお伝えします!) - 次のような戦略的パートナーシップを通じて、水資源管理を推進しています チリのマイポ川流域における「キリモ」との戦略的パートナーシップ。AIを活用した灌漑最適化ツールを活用することで、現地の農家が水の利用効率を高め、作物の耐性を強化し、流域の生態系を健全化できるよう支援しています。この取り組みは、持続可能な農業を支えるだけでなく、この地域における当社の事業運営を直接支える、測定可能な水資源面のメリットももたらしています。
「アース・マンス」を巡る世界一周:EdgeConneXがグローバル展開へ
4月を通して、4大陸にまたがるEdgeConneXの各チームは、サステナビリティが当社に根付いた共通の文化であることを示していきます。River Partnersと協力して生息地の回復や長期的な水資源のレジリエンス(回復力)を支えるための活動に積極的に取り組むことから、リサイクル、種まき、ゴミ拾い、地域ボランティア活動といった実践的な取り組み、さらには廃棄物を減らし環境意識を高めるための日常的な行動に至るまで、多岐にわたります。 ボランティア活動に費やした1時間、再生された1エーカー、埋め立て地から回避された1グラム、そのすべてが同じコミットメントの一部です。それは、地域社会と地球を念頭に置き、AI時代のインフラを責任を持って構築するというグローバルな使命へとつながる、地域レベルでの取り組みなのです。
また、私たちは引き続き 世界自然保護基金(WWF)これにより、当社の「プラネット」の柱は、自然、淡水、生物多様性を保護するというWWFの使命と一致することになります。これを記念して、当社は北米、南米、アジア太平洋(APAC)、欧州・中東・アフリカ(EMEA)の各地域において、象徴的な動物の里親制度を後援し、WWFの世界的な保全活動を支援しています。 
「サステナビリティは単なる目標ではなく、責任です。私たちは、成長と環境への配慮が両立し得ることを実証しています。社員、パートナー、そして地域社会と力を合わせ、進歩と地球が共に繁栄する未来を築いています。」 – ヘイリー・ウィリス、環境サステナビリティ・コンプライアンス担当シニアマネージャー
今月は、当社のサステナビリティ活動を牽引する人々やプログラムに焦点を当て、パートナー企業からのストーリーを紹介し、世界各地で行われたボランティアイベントの振り返りをお届けします。水資源管理の進捗からサステナビリティに関するパートナーシップ活動に至るまで、EdgeConneXがいかに社会に貢献しているかをご紹介できることを嬉しく思います。私たちは、サステナビリティはサステナビリティは、単なる到達点ではありません。それは、私たちが事業を築き上げるための道そのものです。